貴方は
一人の人を救うがためだけに
沢山の人を犠牲にできますか?
一人の友人を行くがために
沢山の友人を犠牲にして・・
裏切ってまでも・・
助けたいと思いますか?
私はいつも一人だから・・。
だから・・孤独はなれてる。
人なんて信用したらそこで
終わり・・。
己の負け。
私は何度も負けてきた
裏切られ続け
利用され続け
いつしか・・・
皆が私のもとを離れてってて・・
それを知らずに私は・・。
裏切られたとしったとき、
私はあいつらを殺してやろうかと思った。
恨んでやろうと思った
憎かった
己はこんなになっても信じて
守ってきたのに
それなのに・・
皆は私をいとも簡単に捨てた
裏切った
守ったのに
守ってもらえなかった。
答えは知っていた。
私ひとりを救うよりも、
沢山の人に見捨てられるのが怖いから。
だからみんな私を捨てて、
私ひとりだけを捨てて、
沢山の仲間がいる方へとかけて行った。
私はその時から、
もう、
捨てられた。
不必要とされた
junkだった
そう。
不要になった
junkは捨てられ
いつしか
皆に見放され
死という長い道のりが来るのを・・
天罰が下るのを待つのみ。
それだけ。
私の心は、
皆に捨てられた時から
もうすでに、人の心など持っていなかった。
それから私は人を簡単には使用しなくなった。
信じても馬鹿をみるのは己だと知っていたから。
だから最低限のこといがい、
人とはかかわりを持たないようにしているの。
だって、
その溝(みぞ)にはまってしまったら、
また陥れられるから。
裏切られる。
抜け出せなくなる。
どうせ知っている。
どんなに己が願っても・・。
頑なに拒んでも
運命は変えられない。
否、覆せない。
叶わない。
一生あり得なこと。
けれども
叶わぬと知っていても。
願ってしまう。
祈ってしまう。
思ってしまう。
それは・・
手放しがたき願い
手放しがたき祈り
手放しがたき思い
手放しがたき心の
私は・・恋をして。
それでも・・かなわない。
でも、思う。
願う。
祈る。
それは・・
放しがたき恋心
裏切られると知っているのにね?
どうして人はこんなにももろいのでしょう?
それが人の面白いところ。
でも・・。
人は天使にも悪魔にも
神にも魔にもなりえる。
愚かな自分。
裏切られると知っていても。
人を頼らずには生きていけない。
愚かだ。
本当に・・私は愚かなjunk―。
心など
情など
とっくに捨て去ったのに・・。
どうして?
まだ、それでも私は
人を信じ
諦めるということを知らない。
記憶も
思い出も
すべて
契約の対価としての代わりに
差し出したはずなのに
こんなにも
決心がつかない。
貴方は私を鈍らせる。
私の心を揺さぶらせる。
どうして?
決めたのに。
貴方のその一言が
私の心を掴んで話さない。
貴方は、
一人の人を守るがゆえに
沢山の仲間を・・人を見捨てることができますか?
とても大事な・・。
大切な人を守るがゆえに
そのとを守るがだけに
沢山の人を裏切られますか?
私はできる。
だって・・いざとなったらどちらが大切かを選ばないいけないから。
私は、
沢山の人よりも、
ただ・・
たった一人の人だけでいい。
守るものは・・ひとつで充分。
大切なものも・・一人で充分。
沢山居ても、
己の思いがすべて叶うわけでもないから。
いつかは、きっと
皆の心はバラバラになるから。
そして・・人は禁を犯す。
一生犯してはいけない禁を。
神の領域へと近づきたいがゆえに。
己一人のためだけに
周りの人間すべてを欺き・・売り・・。
いつしか必ず裏切る。
それよりも、
二人だけだったなら・・
互いを尊重し、認め合い、
いつかはきっと素晴らしく、
綺麗な未来を開けるから。
綺麗な未来を描き続け、
二人で実現する。
そして・・二人は神の下で使いとして・・。
アトガキ
はい。
パート2いかがでした?
塚、完全にお題?から離れてるよな。
あ~~~~。
まあ・・そんなのでよかったら、3も見てやってください。
ちなみに・・だめだ詩のコメントとカもらえるとうれしいです。