私は愛なんて信じたくない
否、
信じない
どうせ、愛しても
誰も私を本気で愛してなんてくれないから・・。
信用していた、友人でさえ、
何人もの友人でさえ離れていった。
私のもとへ残ってくれた本当の友人は
たったの10人だった。
でも、それでもうれしかった。
私のもとから離れていかなかったから。
本当の友人がいたから。
私は、たぶん今の大切な人に出会わなければ、
人をコマとしてこれからも扱って行ってたと思う。
でもね・・違ったんだ。
私のことを本当に大事にしてくれる人がいた。
だからね私は頑張れる。
でも・・・それでもいつしか私の手から遠のいてゆく。
零れ落ちてゆく
いつかはきっと、
人は人を裏切る。
愛だってそう。
私は本当に心から愛していた人がいたから・・。
一生懸命に愛した。
嘘偽りのない本物の愛情を一生懸命に
注いでた・・つもりだったのに・・。
裏切られた。
それから私は人を愛することが怖くなった。
私の周りに転がっている愛は、
全て偽りだと思い込んでいた。
否、
思わずにはいられなかった。
だから私は、
これからも人を愛さない。
人を恨み続ける。
だって神は、
私に優しい愛という名の
悪夢の運命を・・。
わたり船をだして、
私を絶望の淵(ふち)まで追いやったから。
愛は優しい顔をして近づいてきて、
そして・・
悪魔のような笑みをいつも心のどこかに浮かべてて・・。
そして、
突如
なんの前触れもなく。
その悪魔は顔を出し、
私を絶望へといざなった。
だから私は愛は嫌い。
愛なんて言う字も
言葉も
全てが嫌い。
人が嫌い。
怖い。
本当は愛したい。
全力で、
でも、そこにはいつも偽りの愛があふれてる。
だから・・・
だから私は・・・
あとがき
はい。
へたでごめんなさい。
文才力ないので・・。
塚、なんか、詩のような日記のようなって感じになってんだよね。
あと、これはまだ1なので、
パート2があると思っててくださいww