まったくもって…
中学生は苦痛だわ(涙
うぇ~恋様(;_;)
早く高校生になりたいと嘆き悲しんでいるのは
妹事桜井 凛。
何よりも姉を愛しているまったくもって
ドジな女の子。
一日一度はけがをするかしないか。
決まって姉は毎度のごとく妹を助けるはめに…(汗)
っとまぁ…そんなことはさておき、
お話を進めましょうか。
~苦痛な一日の始まり~
「凛。
何してんの朝っぱらから…」
「恋様ぁ~」
「あ~はいはい
あんたは本当に恋様とやらのお姉さまLoveね(汗)
いい加減に姉離れしたら?」
「嫌~ぁ!!(ノ_<。゜○」
「あ~分かったから泣くな!!」
「んじゃ…「溶けるな!!」
ぅ~」
「はぁ…でもあんたが執着心をしつこく持ってるその恋様とやらに会ってみたいわ」
「嫌だ」
「何で?」
「恋様は私のだもん」
「お前はレズか…」
「違うもん;_;」
「あ~分かったから泣くな(汗)」
「グス;_;」
「…(汗)」
「はぁ…」
「何ため息なんてついてんのよ
そんなんだと、幸せも、身長も逃げるし縮むわよ?」
「ガーン(○□○lll)」
「はぁ…」
「恋様ぁ~(;_;)」
「あ~もう。
お前は姉に執着しすぎじゃボケ!!
いい加減に姉離れせんかアホぉ!!」
「ぅ~
静榎ちゃん…酷い」
「もう知らんわ馬鹿もん(汗)
かってにせぃや…
先行っとくでぇ?」
「何か…途中からしゃべり方
変わってるんではありまへんかぁ(汗)」
「お前…使い方変やネン」
「ぅ~」
「まぁええわ。
ホナ…行きまっか」
「どこに?」
「どこにて…一時間目は移動やがな
ホレ」
静榎の指す先は…
時間割表。
一時間目は…
音楽。
「ガーン(○□○lll)」
「あぁ~お前の破壊的破滅的な歌声を
わいらわ聴かなあかんのかいな」
「ひど!!Σ(○△○)」
「酷いやないねん…ホンマ自分
自分の歌声の酷さ…気付いとらんとちゃうんか?(汗)」
「しっとるわアホ!!」
「お…なんとなく様になってきたようやねww」
「何か…また変わった」
「まぁいいじゃん。
行こう行こうww」
「静榎ちゃんは・・・
絶対に多重人格者だ(汗)」
「何か…言うたか凛?」
「いえ…何も」
そうして私たちは音楽室に向かった。
恋様…
これからおこる悲劇に気付いていれば…
私はきっと少しは強く慣れたのかもしれない。